(7ヶ月?この辺りから週数と月数があやふやになってくる)
C助産院での検診。
着いてすぐ、昨日お産だった人を出血多量のため病院に搬送した話を聞かされる。
赤ちゃんは無事だったらしいが、その後出血が止まらなくて痛がったので念のため病院にいったそうだった。
いきなりの先制攻撃にビビル(←カタカナで書くと何か変)私。
「今まで以上に食事や生活指導に力を入れなさい!って私自身言われたような感じだったわ〜」
といつになくぴりぴりムードのHさん。
いえいえ、もう十分です。。。
「あれほど言ってたのに、直前にロールケーキ食べるんだもん。」
(ロールケーキ!?)
まぁ、ロールケーキが直接的な原因ではないにしても、
食事のあり方について問われてるんだと思うけどさ。
びくびくしながら自分の食事日記を見せる。
「まぁ、これならいいかな。とにかく粗食を!」
実際に書いていないもの(フルーツとかジュースとか)もあるんだけど。
人間、(悪)知恵がついてくるもんです。
診察の内容は、いつも通りなんだけど、
今回は胎児の心音を聞くのに木筒のようなものをお腹に当てて聞いていた。
「ほら、もうこれで聞こえますよ〜」
寝ているわたしには聞こえないけど、育ってるって感じがしてやっぱり嬉しいもんだ。
その後、いつもの機械で聞く。
「ドクッドクッドクッ」と今度はわたしにもはっきりと、そして力強く聞こえてくる。
「ママ、ぼく(わたし)はここだよ」って主張してるみたい。
触られても、嬉しそうに元気で蹴っている。
人見知りしないイイコだよ。
頭もちゃんと、下になってる。
ここのところずっと、
「頭は下にしようね。その方が出てきやすいよ。」
と話しかけてきたからかな。
エライエライ。
でも、まだひっくり変える可能性があるから胎動の位置に注意して、
身体を冷やしたりストレスをためたりしないようにと言われた。
尿検査では、今回初めて(っていうか人生初めて)(+−)になっていた。
生理的範疇だからそれほど心配じゃないけど、様子を見ましょうと言われる。
マッサージを終えると、Hさんがなにやら取り出して私の目の前に置いた。
「今日から、お灸を始めましょう。」
「お、お灸ですか?!」
ぼっこりと盛った山のようなものに火をつけるアレ?
罰ゲームで芸能人が「あちちちち〜」なんて言ってるようなヤツですか!?
痛いことや苦しい事はイヤ!
できることなら避けたい、と思うわたしの心中とは裏腹に、
Hさんは淡々と準備をすすめる。
「はい、足を出してください。『三陰交』と『足三里』にこれからお灸をします。『三陰交』は、安産のツボ。」
Hさんは、くるぶしから指4本くらい上の所をぎゅっと押さえ、
そこにボールペンで印を付けた。
ここが、『三陰交』らしい。
子宮と繋がっているツボ?で冷やしちゃいけないって聞いたことがある。
それから、膝のお皿と足の骨のちょうど繋ぎ目、くぼんだところにも印を付けた。
これは『足三里』といって、疲労回復に良いらしい。
印をつけたら、今度は茶色い綿のようなもの(もぐさ)を米粒大によじって、
印を付けた部分に乗せる。
(なんだ、これだけか〜)
山のようなものを想像していただけに、ちょっぴり拍子抜け。
これにお線香で火をつける。
(う、、、、、、、、、、あ、、、、、、あっつーーーーーーーー)
米粒大のくせに、威力は絶大!
直接灸なので、直に火がつく。やけどしてるじゃん!!
たった1回で黒くなっちゃった。
痛みはというと、針でつつかれたようなもんじゃない。
カッターでえぐられている感じ?
初めて感じる痛みに声が出ない。
「これやるとギャーギャー言う人もいるけど、結構大丈夫そうね〜」
「全然大丈夫じゃないです!!」
三陰交は、まだいい。足三里は、その10倍は痛い。
涙が出そうになる。
これを、毎日それぞれの箇所で3つずつ。
「お家で毎日やってくださいね。これからどんどん数を増やしていきます。
お産の時も、やるんですよ〜。赤ちゃんが喜ぶしね。」
(赤ちゃんが喜ぶ?ホントかよっ)
と心の中で突っ込みを入れつつ、お灸で黒くなった自分の足をさすった。
検診からの帰り道薬局によってもぐさを買った。
身体を作るって本当に大変なんだな。
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月ちゃんのほど熱くはありませんが、それでも慣れないから熱いよね(^^;
焦げたりはしません。低温タイプなので。
お互い顔晴りましょう。
もりりんさんも、お灸始められたんですね♪
低温タイプでも、結構熱いですよね(>д<)
でも、お灸をすると気の流れがよくなる?らしいのでお互い頑張りましょうね♪